フランスのアニマルライツ団体、23都市でヴィーガン・ピクニックを開催

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2026年8月29日と30日、アニマルライツ団体FUTURは、「FUTUR ヴィーガン・エクスペリエンス」の一環として、フランス国内23都市でヴィーガン料理を持ち寄る交流ピクニックを開催しました。

参加は無料で、FUTURの活動を支援するための任意の寄付も受け付けました。同団体によると、全会場を合わせて500人以上から事前の申し込みがあったということです。

開催地となった23都市には、パリ、リヨン、マルセイユ、リール、トゥールーズ、ナント、モンペリエ、ストラスブール、ニース、ルーアンなどが含まれ、公共の公園や庭園、ビーチを会場に、週末にピクニックが行われました。その前の週末にも、ブザンソン、ボルドー、グルノーブル、ナンシー、レンヌ、トゥーロンで開催されています。

パリを拠点とするFUTURの活動は2000年代に遡り、動物の救出、デモ、啓発コンテンツの制作、イベントの開催など、多岐にわたります。

FUTURは開催に先立ち、今回の取り組みが成果を上げれば、来年は30都市に規模を拡大して実施する考えを示していました。同団体は、このイベントを、プラントベースの暮らしが人々の交流の機会にもなることを伝えるものと位置づけています。


Original article in English by Jordi Casamitjana / Japanese version by Yuko Kubo. 

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